営業会社

40代の僕が、営業会社で出会った「かけがえのない2人」から学んだ2つのこと!

こんにちは!

『苦しくたって、悲しくたって大丈夫ブログ!
 現場に出ちゃえば平気なの!
 根性サプリだ!ごいちブログ!』

趣味は「白いワゴン車を見つけては、昔を思い出して自分を鼓舞すること!!」
でおなじみの元気配達人こと、ごいちです!

このブログは、僕が今までに経験してきた職業から
得たもの!学んだこと!出会えた人たち!
これらをお伝えしながら、
継続して努力し続けることの大切さをお伝えしていくブログです!!

職歴ブログ第3弾!
今回は営業会社で働いたことによって
出会うことができた人たちについて書いていきたいと思います。
 
この記事では、
どんな人と出会っても、接し方や見方ひとつ変えるだけで
自分にとって財産になる出会いにできる!
ということをお伝えできたらと思います!
 
今、苦手な人や嫌いな人に苦しめられてると感じている人も、
これを読めば、きっと違った見方ができるようになると思います!
楽しみにしてくださいね♪
 
ではいきましょー٩( ᐛ )و
 
まずは前回までのブログで
この会社に入ることになった経緯やその仕事内容についておさらいです。
 
40代の僕が人生の第一歩を踏み出した営業会社で得た伝えたいこと!こんにちは! 『心が上向き、目線が上がるブログ!  読めば元気の泉湧く!  元気サプリだ!ごいちブログ!』 趣味は「人生...
40代の僕が度肝を抜かれた営業会社の朝礼と現場で気がつけた2つのこと!こんにちは! 『下も向くけど、基本は上を向いているブログ!  人生楽ありゃ苦もあるさ!  楽しみましょう!ごいちブログ!』 ...
 
いかがでしたか?
世間知らずの若人だった僕にとっては少し刺激的な環境でした。
 
そんな刺激的な環境ですから、
そこで出会えた人たちから得られることも多かったです。
 

スポンサーリンク




 

『営業会社の上司』

 
はい。上司です。
流石に実名は出せないので
『コボちゃん』としておきます。
 
コボちゃんに似てたんですよ(笑)

ちなみに「コボちゃん」とは1982年4月1日から読売新聞にて連載が開始された4コマ漫画
話数は13,000話を超え、連載は30年を超える国民的4コマ漫画です。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』  

このコボちゃん。
もともとこの営業会社の生え抜きではなく、別会社でOA機器をガンガン売ってました。
その功績が評価されて、OA事業部立ち上げとともに引き抜かれてきた方なんですね。
 
ビシッとしたスーツ
高価そうな靴
ピンと伸びた背筋
 
自信がみなぎってるタイプです。
しかもコテコテの関西人。
思いっきり、「でんがなまんがな」口調です。
正直苦手でした。
 
そんなコボちゃんがある日言いました。
 
『阪神大震災の時はそりゃ〜もう売れたで〜』
『工場はボロボロのくせに、仕事せなあかんから、
あいつらFAXだけは買いよんねん!!』
『コッチは笑いが止まらへん。地震様様や!!』
 
もうね。空いた口が塞がらないどころか

怒りが込み上げてきました。

そりゃ売れたら嬉しいだろうけど、
そんなドヤ顔で高らかに言うことじゃないだろってね。
 
もともと苦手だったに、もう苦手通り越して嫌いになりました。
 
でもそれがあったからこう思えるようになりました。
 
自分が幸せだからって、
同じように周りが幸せとは限らない
自分が嬉しい時こそ
なぜ嬉しくなれてるのか?
誰のおかげで笑顔になれてるのか?
そこを忘れてはいけない。
今思えば、コボちゃんは反面教師の役割を買って出て
僕にこれを気がついて欲しくて、
敢えて言ってくれたんでしょうね。
 
 
そんなことないか(⌒-⌒; )
 

スポンサーリンク




 

『飛び込み先の社長』

 
はい。次は飛び込んだ先の社長さんです。
 
一時期全く売れない時がありました。
飛び込めど飛び込めどダメで。
だんだん心がへこたれてきました。
 
元気がなくなった僕は新規一転!
ちょっと飛び込みスタイルを変えて、
それまでは誠実そうな営業マンスタイルだったのですが、
めちゃ元気な営業マンを装うことにしました。
 
意識したのは
とにかく笑顔!
とにかくデカイ声!
とにかくマシンガントーク!
 
で何軒目かの工場。
そこは社長一人で工作機械を扱っていました。
 
勢いよく工場内に入り
挨拶もそこそこに
デカイ声で一気にまくし立てる!
 
社長の制止や断り文句も御構いなし!
もうガンガン!!
 
するとピタッと動きが止まる社長。
それでもまくし立てる僕。
 
次の瞬間!
社長はおもむろに鉄パイプを手に取ると
僕に向かってきました!!
 
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ!!
 
パイプを振り回しながら迫る社長!
逃げ惑う僕!
何より怖かったのは顔が無表情(-_-)
 
人って怒りに支配されると
表情がなくなるんです。
 
這々の体で逃げ出しました
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
 
この一件ではこんなことを思いました。
 
僕としては売れない空気を払拭するために
自分なりに考えて工夫した上での行動でした。
でもそれって
自分のための行動であっても
あまりに周りのことを考えてない行動だったんですね。
 
もしかしたら、
その日、社長は体調が悪かったのかも知れない。
その日、朝から僕みたいな営業マンが10人くらい来ていたのかも知れない。
その時ちょうど、経営がうまくいっていなかったのかも知れない。
 
いくら自分のためでも、仕事は相手がいてくれて始めて成立するもの。
その相手をないがしろにしたような行動では、決して結果は伴わない。
 
そう思いました。
 
幸い怪我をすることはありませんでしたが、
その社長にあそこまでの行動をさせてしまったことは
本当にダメだと思いました。
 
自分の行動は、常に誰かに影響を与えているということを決して忘れてはいけませんね。
 

 

『僕が言いたかったこと』

 
自分にとって嫌いな人の言葉でも
捉え方によって教訓に変えられる。
 
自分の行動は常に誰かに影響を及ぼすから
相手をないがしろにするようなことはしてはいけない。
 
この二つです。
 
どんな人に出会っても、捕らえ方や見方を少し変えるだけで、
自分を成長させる機会にすることができると思います
全ては自分しだいですよね。
 
本当はもっともっとご紹介したい人がいるのですが、それはまた別の機会にします!
 
それでは!
最後まで読んでいただきありがとうございました!


スポンサーリンク